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All Ears EnglishのLindsayと

  • 執筆者の写真: Yucony
    Yucony
  • 2018年8月3日
  • 読了時間: 3分

更新日:2019年12月11日


3年前にたまたま知ったAEEーAll Ears Englishというポッドキャスト番組があります。


アメリカ人のパーソナリティ2人が「英語という壁の向こうにある、英語を使ったコミュニケーション(お二人が言うところのConnection)のコツについてお話しされている番組なのですが、「なぜネイティヴは興奮するとどんどん話すスピードが速くなるのか」というようなこともテーマとして取り上げていたりして、とても楽しい番組です。


実は私が初めてこの番組を聴いたとき、我々日本人も「どうして彼らはああいう話し方をするのか」というメンタリティを先に知れば英語との向き合い方みたいなものが分かって、より効率的に英語が学べるのではないかと思い、Lindsayさんにコンタクトを取ったんですよね。


と、言うのも番組は全て英語なのですが、話しの内容は英語がわからない学習者にこそ知ってほしい内容だと思ったのです。そこで何回かやり取りをさせていただき、私のブログで日本語訳を公開しても良いと言っていただくことになりました。


そんなLindsayがなんと来日することになり再度ご連絡してみたところ、イベント前の空いた時間で軽くコーヒーでもどう?」とお誘いいただき、会ってまいりました!


初めてお会いしたLindsayさんの印象は、どこまでも自然体の、大変魅力溢れる、礼儀正しい、極めて知的な女性という感じでした。「女性」と書きましたが、性別を超えた存在に感じました。人として大変魅力的な方でした。そして、なんと言ってもとても静かな方で(笑)番組の印象とはだいぶ違い若干驚きました。でもそれにもちゃんと理由があって。さすが!と思いました。


英語について、コミュニケーションについて、ビジネスについて、お互いの大変だったときや、今後の夢について、短い間ではありましたがお話させていただきました。


終始「私がアドバイスしてもいいの?大丈夫?」と確認しながらお話してくださり、日頃からConnectionを大事にされている方なんだと実感しました。どのエピソードも共感できる理由がわかりましたし、この番組は「英語を学ぶ」だけでなく、「コミュニケーションを学ぶ」ことにも大変役立つという確証を得て、今後も聴き続けようと思いました。


ちなみにアドバイスとは言っても押し付けがましいものは何一つなく、全て「私はこう考えている」というものでした。色々学ぶことはありましたが、Lindsayのコンセプト作りやブランディングに対する考え方は大変新しく、とても参考になりました。とても大切なことだからこそ、無理にやるのではなく、「これだ!」と思うものがやってきたら、それをどんどん推し進めればいい。突き進めば突き進むほど、自分のの方向性に共感する仲間が増え、それ以外の人は去っていく。これ以上の追い風はない、そんなお考えでした。


そんなお話をしたからでしょうか。実は翌日、私にとっての「これだ!」が来ました!またご報告いたします。


私も細々とではありますが去年からポッドキャストをやっています。Lindsayさんに目の前で聴いていただいたときはちょっと感動しました(T-T)名刺についても「このデザインにはどんな想いがあるの?」と聴いてくださったり、人としての私に興味を持ってくださっていることも嬉しかったです。


最新のエピソード(来日前に収録)は、まさに「初対面の人とのコミュニケーション」というテーマになっていて、大変興味深いですよ!





 
 
 

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